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駐車場と工場内作業場の防犯カメラ設置事例

【概況】
今回の防犯カメラ設置は、外の駐車場と工場内作業場に設置したケースです。

■ 設置する前には、既存の警備会社のカメラが設置してあったが、モニターでの確認が難しい状況でした。

■ 今回の防犯カメラの取り付けは、発注者が弊社の設置していた別のお客様の画像(モニター)の高画質を見て、急きょ増設を決められました。

■ 既存の警備会社が設置していない箇所に今回は増設しました。駐車場及び工場内と事務所の三か所への設置です。

■ 所有車両の駐車場は、事務所から離れており、夜は真っ暗な状態になる場所でした。

■ まず、駐車場にカメラ設置用のポール建て工場の建物の壁面から約30m以上の距離をワイヤーで結び、そこへ、電源供給と画像供給のラインを引くことで対応。工場内設置用カメラのラインと共に事務所内モニター設置場所まで引く作業を行います。

■ 駐車場は、夜は人通りが全くないため、車両を置くところが暗く心配な場所です。

■ 工場内のカメラ設置は、実際の作業状況を撮っていることが、お客様への信頼が増すという意味で工場内を常時撮影するということでした。

■ 駐車場に設置した防犯カメラ(NSC-AHD942VP-F)は、周りに住宅が無く夜間は真っ暗な状態のため、赤外線照射40m対応のもので、防水もIP67規格準拠で防塵性に優れているものを提案。

■ 工場内の作業風景は、防水性等は必要が無いため、水平97°垂直71°の全体が1台で死角のないカメラ(NSC-AHD933VP-F)を事務所と共に設置しました。

■ 4CHの映像入力のできるレコーダー(NSD3004AHD)とリアルタイムに一つの画面に3か所の状況が確認できるモニター1台を設置。さらに録画も同時できるので安心です。

■ 防犯だけでなく、工場の作業状況を録画することで、お客様からの信用も得られると感じた。

■ 自宅の防犯カメラも内外の状況が確認できるので、子育てや介護等に役立ちます。
また、ペットの状況も外にいて確認が取れるので安心。この機種は画素数が多いため、とてもきれいで状況がよく分かります。

PF管

PF管は屋外のケーブルを保護するために使用します。耐燃性のある、合成樹脂管で単層のPFSと複層のPFDの二種類があります。

屋外にコンセントを設置しますので、ウォールボックスを設置してコンセントプラグを収納します。

アウトレットボックス。ケーブルや配線の分岐する時に使用する電材です。

ケーブル引き込み用ワイヤーです。これがないと、配線を目的地まで送り込むことができませんので、必ず必要な工具です。

カメラの角度や映り方の確認作業です。手元モニターにて角度・ピント調整します。
■ カメラ
NSC-AHD933VP-F
レンズ:f=2.8~12mm/F1.4
赤外線LED装着
被写体最低照度:0.5Lux/F1.4
動作可能範囲環境:-10°~50°(湿度95%)
消費電力:3.8W
重量:690g

配線状況

ケーブル引き込み作業

工場内でのカメラ設置作業

工場内カメラ設置作業完了。

■ カメラ
NSC-AHD942 VP-F
レンズ:f=2.8~12mm/F1.4
赤外線LED装着
被写体最低照度:0.5Lux/F1.4
動作可能範囲環境:-10°~50°(湿度95%)
消費電力:5.4W
重量:830g

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