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マンションのエントランス(玄関)と自転車置き場への防犯カメラ設置

【概況】
■板橋区の賃貸マンションの管理会社からのご依頼で、防犯カメラの設置工事をおこないました。今回は、自転車置き場に一台、エントランス(玄関)に一台を設置することになりました。基本的に防犯カメラは電源があれば(電源が無い所は引き込む)どこでも、設置可能です。マンションや戸建てを問わず、どこにでも設置可能です。また、設置場所が屋内、屋外があるので、防水が必要かどうかにより機種選定を行う必要があります。

■今回は、自転車置き場で、意外と雨風が当たらないため、スタンダードタイプ(一般の防水型)を設置することになりました。先ず分電盤から天井の点検口へ配線を引き込み、配線工事をおこないます。余談ですが、屋外全天候型で太陽光発電用バッテリー付きのタイプもあり、電源工事が不要なタイプもあります。

■防犯カメラを設置するポイントとしては、防犯カメラの「設置目的」です。当然、防犯カメラを設置するわけですから、敷地内に侵入してくる不審人物に対する注意。そういったことに気を付けることもありますが、今回は自転車置き場に設置します。自転車の盗難防止や敷地内へのゴミを投機、立ち小便をなど、様々な要因が考えられます。

■マンションのエントランス(玄関)に設置するのは、やはり不審者の侵入や抑止効果があります。

■今回取り付けた防犯カメラは92万画素のフルハイビジョンというスペックで、かなり画質の解像度が良い製品です。最近よく聞くことですが、「何年も前に防犯カメラを設置したが、画質が非常に悪く、いざ何かが起こったときに、防犯カメラの映像を解析してもトラブルを起こした人物の顔が不鮮明で解明できない」という状況です。かなり前に設置した防犯カメラは取替えをお勧めします。そして或る大手セキリティー会社の防犯カメラは設置を含め非常に高額です。大手のセキリティー会社での見積りと弊社の見積りを比較し、コスト面が安く押えられたケースが多々あります。

■一般家庭の室内用防犯カメラには、少しスペックは落ちますが安価でリーズナブルな防犯カメラもあります。

分電盤

分電盤を開けます。

配線

■分電盤から配線を引きます。この時、注意した点は、分電盤のコンセントから電源を取るので、他のコンセントを一時的に抜かないといけない場合があり、一時的に抜いて良いコンセントかどうかをきちんと、調べて作業を行うようにすることです。

カメラ側

■カメラ側:センサー形式・四分の一型 CMOS、有効画素数92万画素ハイビジョン画像、音声出力があります、水平画角(視野角)60度、最低被写体照度、OLux(赤外線撮影時)、赤外線投稿距離、約7m(LED20個搭載)、保護等級、IP66相当防水、出力フレームレート、最大30FPS、人感感知距離、6m以内(検知角120°)、材質、アルミ合金、動作温度範囲、-10~+45℃、アンテナ、SMA-R、消費電流、400mA、電源アダプター、9V800 mA、外形寸法、φ60×D127.5㎜

■無線技術情報
仕様周波数帯、2.4GHz帯(2408~2468MHz)、変調方式/干渉制御、GFSK/FHSS、スペクトラム拡散、周波数ホッピング方式、データレート、4Mbits、映像方式、MPEG-4、通信距離、最大200m(見通し)、工事設計認証、R201-1401152

■画像機能
記録媒体、microSD、最大容量、32GB、録画解像度、1280×720(HD)/680×480(VGA)各カメラ個別設定、録画方向、スケジュール/モーション検知/マニュアル、記録フレーム、7~8fps/15 fps(HD)自動切り替え 15 fps/30 fps(VGA)、4カメラ同時録画、可能、上書き録画、ON/OFF選択化、再生方法、モニター再生/PC再生

■遠隔画像確認
使用可能機器iPhone/iPad/Android、画像解像度、High1280×720/medium640×480/Low320×240、専用アプリ、iHomecam

■自転車置場カメラ仮設置状況です。分りづらいですが、赤い矢印のとおり、屋根裏に配線を引き込み、天井内に配線を引きます。

自転車置場カメラ仮設

自転車置場カメラ仮設完了

自転車置場カメラ本設置完了

自転車置場カメラ本設置完了
■無線送信距離、最大200m(電波到達距離は環境により変化します)、集音マイク搭載 映像と音声同時確認 IP66 相当の防水構造で屋外設置が可能 microSDカード録画に録画可能(最大32GB)PIRセンサー(人感センサー)を利用した、動体検知録画 という、スペックです。

電源からの引き込み工事
マンションのエントランス(玄関)横のコンセントから引き込み工事を行います。この時、注意する点として、カメラの設置場所の下地がタイルですので、天井よりにすると鉄骨が入っている恐れがあるので、カメラを設置する位置を慎重に行わないといけません。エントランス(玄関)ですので、配線は見た目が良いように、モールで丁寧に取り付けていきます。

カメラ設置状況
エントランス(玄関)にカメラを設置するにあたって、注意する点は、防犯カメラで撮影した、映像がエントランス(玄関)に入ってくる、方の風貌、顔がある程度、認識、確認できないと、意味がありません。防犯カメラを設置したあとに、一人がモニター、一人がエントランス(玄関)にいて、お互い、トランシーバや声を掛け合って、調整、修正を行います。

カメラ設置完了

モニターは安全上の理由でウォ―ルに納めて固定します。カメラを2機取り付け、最終段階でモニターとシンクロで反映するか確認します。人感センサーが正常に作動するか?カメラは映し出した映像がモニターに反映するか?SDカードにきちんと記録されているか?など、細かな調整をします。ちなみにモニターはタッチパネルですので比較的操作や管理がし易いです。しかも、無線LANを設置することで、ワイファイで、遠隔地から、管理、確認することができます。

■モニター 7型LCD(800×480)、外部映像出力、なし、電源アダプター、DC5V 2A、内臓バッテリー、連続稼働最大2.5時間、消費電流、最大1500 mA(充電時)、分割表示、1/2/4、動作温度範囲、0~+40℃、保護等級、非防水、LAN端子/wifi、有り/無し、外形寸法、w198×H130×D28.2㎜(アンテナ収納時)

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